CSR環境保全への取組み(環境報告書)

地球温暖化防止対策

環境リサイクル事業を展開する企業として、環境保全活動に取組んでいます。

エネルギー使用量推移

地球温暖化防止のためにエネルギー使用量削減に積極的に取り組んでいます。
エネルギー使用量は2018 年度実績で、2014 年度比7% 削減を達成しました。

 
エネルギー使用量推移
 

CO2 排出量削減状況

新菱は省エネ活動に積極的に取り組んでいます。
CO2排出量実績は2018年度実績で、2014年度比44%の削減を達成しました。

 
環境報告_CO2排出量推移
  

化学物質排出の削減と総合的管理

VOC総排出量

当社では三菱ケミカルグループの理念の下、VOC※削減対策を積極的に推進しており、VOC総排出量は、低レベルを維持しています。
 
環境報告_VOC総排出量推移
 
  • ※ VOCは揮発性有機化合物(Volatile Organic Compounds)の略称で、塗料、印刷インキ、接着剤、洗浄剤、ガソリン、シンナーなどに含まれるトルエン、キシレン、酢酸エチルなどが代表的な物質です。
    大気中の光化学反応により、光化学スモッグを引き起こす原因物質の1つとされています。H18年の改正大気汚染防止法で排出規制対象になりました。

PRTR対象物質総排出量

PRTR対象物質※1総排出量は2007年度に設備改善を実施し、総排出量を大幅に削減しました。その後も総排出量は低レベルを維持しています。また、今後ともグリーン調達※2等により、製品の環境への配慮を推進していきます。
 
環境報告_PRTR対象物質
 
  • ※1 PRTR(Pollutant Release and Transfer Register)とは:有害性のある多種多様な化学物質が、どのような発生源から、どれくらい環境中に排出されたか?
    あるいは廃棄物に含まれて事業所の外に運び出されたか?というデータを把握し、集計し、公表する仕組みです。
  • ※2 グリーン調達とは:生産者が安全で環境負荷の少ない原材料、部品、製品を積極的に購入することです。

化学物質排出の削減と総合的管理

産業廃棄物排出量、外部埋立処分量・率

当社では三菱ケミカルグループの一員として、同グループの「ゼロエミッション(※)を達成する」という目標に向け、経営理念の4Rを基盤に産業廃棄物排出量削減に取り組んでいます。

尚、2015年度実績は新規事業取り込みにより産業廃棄物が一時増加しましたが、2016年度以降は、回収(リサイクル化)等の改善を行い削減を継続しています。
  • ※ ゼロエミッション
    三菱ケミカルグルーブはゼロエミッションを「廃棄物の最終埋立処分量を廃棄物発生量の1%以下(廃棄物最終埋立処分率1%以下)」と定義しています。
    当社では産業廃棄物処分業以外の事業における廃棄物についてゼロエミッションの達成を目標としています。
 
環境報告_産業廃棄物量推移
 
環境報告_外部埋立処分量推移
 

生物多様性保全への取組み

三菱ケミカルグループは、三菱ケミカルホールディングスグループの一員として「日本経団連生物多様性宣言推進パートナーズ」(※1) に参加しており、これまでの取組みに加えてさらに活動を強化していくことを目指しています。

新菱は三菱化学グループの一員として、生物多様性の保全活動に取り組んでいきます。新菱は生物多様性保全活動の一環として、北九州市環境局が実施している「響灘・鳥がさえずる緑の回廊創成事業」(※2)にも積極的に参加していきます。

(※1) 日本経団連生物多様性宣言:社団法人日本経済団体連合会がH21年3月に発表したもので、「自然の恵みに感謝し、自然循環と事業活動との調和を志す」「生物多様性の危機に対してグローバルな視点を持ち行動する」など7原則から成ります。
(※2) 響灘・鳥がさえずる緑の回廊創成事業:北九州市環境局が、産業、自然、人が関わり合いながら野鳥をはじめとした動植物が生息する自然を創成し、その豊かな環境の中で新たな産業の進出を促し、市民が憩い、楽しみ、学習する場をつくる、という目的で実施している事業です。(出典:北九州市環境局都市環境管理課)2011.3.26 開催の植樹会にて
植樹会

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