
地球の周りには温室効果ガスが存在し、太陽エネルギーを受けた地表から、放出される熱を吸収し地球を暖める役割を果たしています。 この温室効果ガスがなければ、熱が溜まらず地球は氷の世界となってしまいます。逆に温室効果ガスが増加すると、熱をどんどん吸収し地球の 温度上昇につながります。
CO2、メタン、フロンなど。
産業革命以降、化石燃料の燃焼により大気中のCO2(二酸化炭素)濃度は急激に増え、温室効果を増大させる一端となっています。 この20年間に地球の温度は0.2℃上昇しました。温暖化は確実に進行しているのです。