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廃太陽光(PV)パネル・リサイクルモデル事業のHPを公開しました。

試験運用は2018年3月末日を持って終了いたしました。
今後の廃太陽光パネル(廃PVパネル)リサイクル処理のお問い合わせは、
株式会社リサイクルテックまでご用命ください。


太陽光発電システムは再生可能エネルギーとして最も身近な存在となっています。

一方、太陽光パネル(PVパネル)の寿命は約20年と言われ、老朽化後の
大量廃棄への対応が、将来の大きな課題になっています。

このような背景から、当社は、北九州市の外郭団体である
(公財)北九州産業学術推進機構(略称:FAIS)と連携し、平成22年度より
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(略称:NEDO)の
支援を活用しながら、廃PVパネルのリサイクル技術の開発を推進してきました。

今般、九州・山口地域での広域収集ネットワーク構築のためのモデル事業を
始めるにあたり、専用ホームページを立ち上げました。

本モデル事業の実施を通してネットワークを強固なものにし、また、皆様から
頂いたご意見を検証して、廃PVパネルのリサイクルシステムを確立して参ります。
(試験運用は2018年3月末日を持って終了いたしました。)

(↓リサイクルの仕組み解説ページ)
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